自分発見コーチ&コンサルの梶ヒロユキです。

 

先日、読み終えた

「思考の整理学」著者外山滋比古

本の紹介をいたします。

 

宇都宮駅で新幹線を待つ時間があったので

本屋にぶらり立ち寄りました。

 

すると、目にこの本が飛び込んできたので

ペラペラ目次を見てすぐにジャケ買いと

同じ感覚でレジへ行きました。

 

思考の整理学というタイトルを見て

直感で「今の自分に必要だ!」と

思いました。

 

大学生の質問で論文に何を書けば良いのか?

という質問をしてくる学生がいるとのことで、

テーマを見つける方法を教えることが

必要だと思ったそうです。

 

そこで、外山先生は

・作品を読む

・感心するところ、違和感をいだくところを書く

・繰り返し感心、違和感があればそれは重要で注意すること

・わからない部分が再三あらわれればそれも注意する

と書いています。

違和感は新たな自分の興味となり
それをテーマにできるという重要なポイントなのかな?
という思いました。
そして、この部分はいいな!
と思った時はメモすることがとても
大切なことだと言っています。
「あとで、見返してもその部分が
わからなくなってしまうか、
もしくはその部分の
何に感じたのかを忘れてしまうから」
とのことで、おっしゃる通りです。
とにかく、メモをすること、
そしてそのメモをあとで、
ノートに移植すること、
メモを後でまとめてノートに
書き移すことでそのメモは
生き返ります。
そして、メモと同じく大切なこと、
それは、「しゃべる」ことです。
しゃべることは思考を整理するには
とても重要なことで、しゃべることで
思考は整理されていくのを経験したことは
誰しもあると思います。
気を使わない友人などに
話していくうちに
「あっ!そうだ、思いついた。
こいういことだったんだ」
などと、話しているうちに
急に答えが出てきたという
経験はあるかと思いますが
これはコーチングのセッションの時に
クライアントさんによく起きる現象です。
ですので、コーチングは自分で気づく近道と
言われています。
そして、アイディアの段階では
あまり、ベラベラと人に話さないこと。
先ほどの話す効果と逆のことと思うかも
しれませんが、
アイディアの段階では、
先生や先輩などただ聞いてくれるだけでは
ない人に話すことで、アイディアは
否定されたり、種がなくなってしまう
可能性があるということです。
確かに、アイディアの段階で
否定されると自信を失い、
アイディアの芽は出なくなってしまうことが
ありました。
話す人を選ぶということですね。
この本には書くこと、話すことの
重要性が書かれており、
コーチングの効果を説明してくれている
本でもあるなと思いました。
書くこと、話すこと、
普段からしていますか?
やりたことも同じです。
普段から話していくうちに
何がやりたいのかは
見えてきますから!!

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