自分発見コーチ&コンサルの梶ヒロユキです。

よく、神社にいくと樹齢500年の木とかが

あると思います。

 

なんでこんなに長生きできるのかな〜といつも

長寿の木に魅力を感じていました。

 

昔であれば、戦争や災害などでも

倒れず生きている木。

 

すごいと思いませんか!

 

そんな木が倒れないのは

”根っこ”の凄さがあるから

台風でも倒れず500年という年月を

重ねているのがわかりました。

 

木の根っこは一部しか見えておらず、

本当は土の中で数十もの根が

土の中で絡み合っています。

 

どうしてその根っこが広い範囲に根っこを張るように

なったのでしょうか。

 

それは、木の幹を支えるため、

根っこ同士が絡まりながら伸びていくと言われています。

根っこは幹の下に伸びる直根と、

横に伸びる側根があり、

木が高く大きくなるために太く成長した

側根が絡まるようになります。

 

その理由は、

根っこ同士でくっつき、

根っこ同士で水や栄養などが流れあう

ようになっており、この融合は土の中で当たりまえに

起きています。

 

それは、生きるためにより、より強くなる原理とでも

いいますか、一本一本の細い根よりも

融合していきながら、

太い幹の上の葉まで栄養が行き届くように

する必要なあるからです。

面白いですよね。

 

根っこ同士が戦って生き残るほうが

伸びていくわけではなく、

共存しながら幹を高く伸ばし、

幹を太くしていきます。

 

人の心の根っこも同じだな〜と

考えていました。

 

いくつもの経験や価値観、

環境、感情があり、

それが融合されて生きる軸になっていく。

と考えると悩みや失敗や成功や経験は

良い悪いではなく、

生きるために必要な栄養と言えます。

その経験がなければ、軸を伸ばして

どんどん前に進んでは

いけなくなってしまいますから。

 

ただ、根っこは目に見えずらいのも

特徴です。

 

幹や葉っぱは目に見えるので

わかりやすいのですが、

根っこは土の中にあるもの。

 

人でいうなら、

潜在意識のようなもの。

 

自分では無意識になっている中にあるもので

一人で自分の根っこを探そうとしても

なかなか見つけられることではないのです。

 

先日、クライアントさんとのコーチングで

自己否定の感度のほうが

自己肯定感の感度よりも上回っているように

見受けられました。

 

ご自身でも気づいているようでしたが、

まずはそこにどう気づくのか?

 

そして、その裏にある感覚を知ることが

できなければ、前に進む時の

ブレーキとなってしまいます。

 

ただ、根っこにあるものに気づくことが

できれば、あなたが今、

どうして今考えになっているのかは

わかるようになります。

 

根っこにあるものがわからなければ、

前に進んでもすぎにふらついて前に

進めずらくなってしまいます。

 

自分の根っこにどんなことがありますか?

まずはそこからです!

 

自分を変えずに人生を変えるのは!

 

自分の中にどんな根っこがありますか?

根っこがわかればどんな道でも

前に進むことができるようになります。

 

いっしょに見つけていきましょうね!

 

 

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