こんにちは、

埼玉でコーチをしている梶博幸です。

何かに挑戦する時、

大切になるのが自分の基準です。

では、「基準」があるのとないのとでは

どんな違いがでてくるのでしょうか。

私の経験をお伝えしたいと思います。

 

前職のとき、私は営業マンから

マネージャーになったのですが、

当初、マネージャーになりたての時に

基準が曖昧のままで仕事をやっていました。

前マネージャーから引き継ぎを受け、

何かおかしいとは感じていたのですが、

意気揚々と拠点に向かっていました。

ところがその拠点の営業スタッフが

毎日、遅刻をしてくる人が数人いて、

遅刻をしても当たりまえのように

挨拶もせず席に座ろうとしていました。

注意をすると、

「前のマネージャーは何もいいませんでしたよ」

と開きなおり、反省すらしていませんでしたので、

1分だろしても遅刻は遅刻と伝えました。

すると、次の日から、数人のスタッフから

無視に近い反抗的な態度を私にとるように

なったのです。

 
いくら話しあっても「以前は…」

と引き合いにだしてばかりで一向に

解決はしませんでした。

毎日、毎日、家を出る時に勇気をだして

行かなければならないぐらい辛かったです。

でも、私の中である基準を作りました。

その基準を持ってからは、

私のマネジメントの芯はしなやかに

強く変わりました。

その基準とは、

「真面目に働いているが人がいる。

その人達のためにも

正しく楽しい拠点にする」

ということでした。

”正しく、楽しい”を基準にしてからは

どんなに嫌われても、

どんなに反抗的な態度をとられても

もうひるむことはありませんでした。

常に迷った時、悩んだ時には

この基準と向き合い、

何をどうしたら良いのかという

答えをだしやすくなったからでした。

そこから、拠点は少しづつ変わっていき、

真面目な人が意見を言うようになっていきました。

基準がない時は本当に迷いましたし、

苦しみました。

でも、私は自分の基準を見つけてからは、

迷う時間はかなり少なくなり、

何が良い答えなのかを出せるように

なったのです。

基準は取り扱い説明書と同じで、

一人一人違います。

そして、

その時の状況や環境で変化していくものです。

スポーツでもそうですが、

テニスをやる時とバレーボールをやる時では

体の使い方が違ってきますよね。

これは思考や行動も同じなのです。

私はあの時のマネジメントで苦しんだ時に

「自分の基準」

がいかに大事だということに気づかされました。

基準を持つこと、そして、

基準を変化させていくことで

あなたらしい人生につながっていきます。

未来のあなたは輝けるようにできています。

《あなたへ今日の質問?》

あなたが苦しい状況を乗り越えられた時にあった、基準は何ですか?

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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