こんにちは、梶博幸です。

今日、ガソリンスタンドに行ったら、

ガソリンが先週よりも10円上がっていました。

私は、

「このまま、ガソリンの値段は上がっていきそうですか?」

とガソリンスタンドの店員に質問すると、

店員:

「先週から仕入れ値が10円も上がってしまい

値上げしたんです。すみまんせん。」

梶:

「? …」

次の車が待っていたので、

私はその場を後にしました。

みなさん、このやりとり

もう、わかりますよね。

私が質問したことと、

店員が回答したことにズレがあるのを。

きっと、店員は値上げしたことについて

私が不快感を持っていると思い、

このように答えたのだと思いますが、

私が知りたかったのは、

値上げした価格についてではなく、

今後のガソリンの価格の動向でした。

もし、

わからなければ、わからないでよかったのです。

このように質問と回答のズレは

この店員だけではなく、

私たちの中でも結構あることなのではないでしょうか。

私が前職のダスキンで働いていた時、

2m以上の大きなマットを広げて

取引先の玄関に引こうとした時に、

マット角が少しよれていました。

すると、お客様から

「この前もこの角、よれていたよな。

一体どうなってんだ?」

と怒鳴られました。

私は

「すみません。工場の出荷のときに

ゆるく巻いてしまったせいだと思いますので

工場の担当に伝えておきます」

と答えました。

すると、お客様から、

「工場の人間とかではなく、

まず、お前がこの商品の会社の

代表で担当しているんだよな。

お前がきちんと謝まるべきだろう」。

そうなんです。

お客様は私にきちんと謝ってほしかったのです。

「原因は工場にあるので」

と原因を説明し、

他人事にしていた私に

お客様は腹を立てたのでした。

このように相手が求めている答えを

正しく返せているのかどうかは

出来ていなかったりします。

特に自分が責められていると

思い込めば思い込むほど、

答えはズレてしまいがちになります。

このような時は

責められているという感情は

一旦、横に置いといて

相手が何を求めているのかを把握し、

それから回答をすることで

ズレは解消していきます。

ズレが解消していければ、

関係性は良くなり、

関係性が良くなれば

相手はあなたに好意的になっていきます。

まずはズレがないかどうかを

確認することが大切です。

「今の答えで合っていますか?」

「今の回答で良かったでしょうか?」

などと質問していきましょうね!!!

未来のあなたは輝けるように出来ています。


《あなたへ今日の質問?》

相手が求めていることにズレているかな?と思う時ってどんな時ですか?

 

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