こんにちは、梶博幸です。

先日の記事で

「イライラした人の雰囲気は周りの人に伝染する」

ことを書きました。

今日はその伝染を知らずに失敗してきた

私の体験をお話をしたいと思います。

以前、ルートセールスの営業の仕事の時に

社長から後輩を育ててほしいと言われ、

人を育てるのは初めてだったのですが、

挑戦することにしました。

後輩は営業未経験、歳は20歳ぐらいで、

真面目な性格でした。

当時の私は20代後半で

勢いのある営業マンで

情熱はすごかったと思います(笑)。

後輩が結果を出せるように

なってほしいという思いで

後輩の営業同行をしながら、

全ての情熱と方法を教えました。

ある時、後輩と飲んでいる時に

出来ない理由ばかりいっている後輩を

叱りました。

あまりにもきつかったせいか、

後輩は泣いてしまいました。

私は後輩が営業で結果を出してほしいという

ただそれだけの思いで叱ったのですが、

叱られた後輩は逃げ道をふさがれた状態に

なっていました。

私は後輩に

「S君のために言っているんだよ。

S君に成長してもらいたい…」

と伝えました。

でも、違ってたんですよね。

出来ないS君に出来るように

なってほしいというのは

もちろんあったのですが、

無意識な心の部分にあったのは、

「何で出来ないのだろう?」

という自分の思いでした。

「出来ないこと」が理解出来ず、

その部分が相手に伝わり、

逃げ道をふさぐ結果となっていたのです。

人それぞれ性格も、

歩んできた道も違うのに

私は私のやり方を押し付けているだけでした。

この失敗は今も記憶に残っていますが、

それからは、

相手の我慢の限界もあることがわかり、

限界を超えないよう、見極めるように

なりました。

そして、一番大切な

「理解をする」

ことが相手の限界を引き上げることなんだと

よ~く、わかりました。

「何で出来ないの?」という

無意識が後輩に伝染していたことでした。

今はその経験を活かし、

管理職の方とコーチングをしています。

失敗はしても、

失敗者にはならなければ

いいんです!

《あなたへ今日の質問?》

あなたが「失敗した経験を今は活かしている」と思うことは何ですか?

未来のあなたは輝けるようにできています。


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